日本て本当に快適。
黙ってても、困ってる風だとすぐに助けてくれるし、
日本語通じるし、
約束はちゃんと守るし、
特にサービス面では素晴らしいと思います。
海外ではまずそこまで行き届いたサービスは
期待できないからね。
相手の気持ちを察する、とか、
何を必要としているのか考える、とか、
相手の立場に立って考える、とか、
ま〜ず、お目にかかれないし。
あ〜、行き過ぎ、やりすぎ、って感もありますが、、、
海外あるある「ありえない」にお問い合わせが多かったので、
他にもあるある、あるかな、ということで
ニュージーランド、オランダ、ドイツの生活から、
ちょっと思い出してみました、
こんな「あるある」
・バス停で待ってて、バスがきたから乗ろうとしたら、
バスが止まらずに行っちゃった。。。
>前に出て、手をあげないと止まってくれないんですよ!
・wifi 工事をお願いしてたのに、時間になっても工事の人が来ない。
電話をかけるも、現地語のアナウンスが流れ、どうしたらいいのか、、、
>とにかく”1” を押して、英語で頑張る!
・wifiの設定がわからず、電話したら、待ち時間が長すぎて契約の電話料金が足りなくなり、また1からやり直し
>ちゃんと解決するまで、1時間はかかると思って間違いないです。十分チャージしておきましょう。
・Macのwifi設定に、Windowsが必要だと言われる、、、?
>よくわからない、、、もう、現地の友達だのみですよね。友達できる前なら、
通訳を頼む。お金で解決。
・役所関係、万国共通のたらい回し 日本語ならともかく、英語ならまだマシ、
ドイツ語だとお手上げ
>これも、通訳頼む。それか、「まだ〇〇語が話せません。英語でお願いします」というフレーズだけ現地語で覚えておく。これで随分対応が変わる。それか、「英語で話してもらえますか?もしくは日本語で」と言えば、大抵はプッと吹き出した後、優しく英語で対応してくれる。
・これもお役所。予約の日時と場所に行ったのに、ここじゃないと言われる、、、
再度予約を撮り直したいので、と問い合わせても「私は知らない」と言われる
>あなたの責任じゃない、と言わないと、取り合ってくれません。ドイツ人はとにかく責任のありかを明らかにしたがる傾向が、、、
・私の責任じゃないと、とにかく責任逃れ。そのくせ自分の言い分は主張する。誰に聞いたらわかるのか知りたいだけなのに。別にあなたを攻めてるわけじゃない、、、
>上と同じ。あなたの責任じゃない、と言った途端に優しくなります。
・I am sorry. というと、謝るな、と言われる。
>これも上と同じ。「君の責任じゃないんだから」と言いたいらしい。誰の責任でもどうでもいいのに。このsorry の感覚はドイツ人にはわからないかも。人によるのかなぁ。NZではわかってもらえた。
・すぐに対応します、と言われたのに、1時間以上待たされる。
>2、3分は30分。すぐに、は1時間。
・タクシーの運転手さん、空港の出口で待ってます、って聞いてたのに、
誰もいない、、、
>お国柄ね、、、諦めて自力で! 空港に着いたらすぐにwifi欲しいですね。
・あとで電話してね、と言われたから電話したら、何の用?って忘れてる
>これも日常茶飯事。気を悪くしたら負け。
・夕飯に招待されて、時間ぴったりじゃ失礼か、と思い、5分遅れで言ったら「遅い」と言われる。(当たり前が国によって違います)
>これね、、、現地で感覚掴むしかないですよね。5分遅れで行っても、早い、と思われることもある。
・今日は風邪でレッスン休みます、とメールしたらいちいち連絡するな、と電話で怒られた
>電話してまで怒らないで〜、と思うけど、はっきりしておきたいらしいです。北ヨーロッパあるあるかも。
・ビザに関して、知ってるようでだーれも正確なことは知らない。苦労してビザ取った人だけが知ってる情報あるある。
・最低3人には聞け!
>みんな言うこと違うからね。要するに、ちゃんとわかってる人がいないって言うことです。特にNZとか、、、割とのんびりしてるし、寛大。だから救われることもあるし。
要するに、海外に出たら、全責任を自分で持つ、ということです。
助けを求めていいし、助けてくれることも多いけど、
たとえ何かあっても、
それは誰かの責任じゃない、
自分の責任だ、ってこと。
これさえ覚えておけば
怖いことない海外生活。
そうそう、
何があっても全部自分の責任!
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