12月も中旬、
今朝は道路も葉っぱも凍ってました。
前回の、
「決めると動く」
でも、
一度決めたからと言って
ことが動き出したからといって、
その決断を
変えてはいけないわけじゃない。
よくある、
「計画通りに」
という罠ですね。。。
私たち日本人は、
1から10まで
ちゃんと計画を立てて
立てた計画通りに動くことが
当たり前のこと、
そうしなければならない、
という価値観を
教育により植えつけられています。
計画通りに進まないと
それは良くないことだ、と。
計画の見直しも必要です。
計画を
途中で変えてもいい。
計画はあくまで計画であって、
「絶対に従わなくてはいけないこと」
ではないです。
計画がくるった、と言いますが、
それが普通。
人生は計画通りになんか進みません。
今の私が考えて計画する未来、
1年先の私は
今の私より
確実に経験積んでるし、
周りの状況も
今のままではないのだから、
1年前の計画が
計画通りに進みそうになくても
それは当たり前のこと。
これが、
1年でも、1ヶ月でも同じこと。
だから、計画通りに進まなくていいんです。
これとは別に、
今現在の計画に対しても
頭では「こういう風にして行った方が良いかも」
と考えても、
心が
「絶対ダメ〜〜〜〜〜!」と
叫ぶときがあるのです!
頭と心が全く反対方向向いてる時、
そんな時は
心に従って良いと思います。
頭で考えたことはいくらでも修正きくけど、
心の叫びは無視しちゃいけない。
それを無視すると
後に来るのは
後悔です。
心の叫びって、
その人の考えぐせ、とか
未知なるものへの恐怖感、とか
第六感とか
色々あると思いますが、
心が「ダメ」って言ってるときは
その声を無視しないで、
ちゃんと原因を探って、考えて、
時間が必要だったら
たっぷり時間をとって
「ダメ」が解決されてから
動けば良いのです!
ここで
この「ダメ」から抜け出すために
有効なのがコーチングです。
だって、
自分の考えぐせは
自分ではわからないし、
今の自分・周りの環境での価値観、
その中でしか考えられないから
そこに答えがないから
ぐるぐる回っている。
そこから抜け出すためには
「今、無い何か」
が必要です。
ちょっと違う価値観を知ると、
一気に解決、ということが
往往にしてあります。
例えば、
「子供は絶対に学校に通わなくてはいけない」
これ、ね、
学校行きたくなかったら
行かなくてもいい。
いじめがあったり、
先生が理不尽すぎたり。
今はいろんなシステムがあるから。
物理的に学校に行かなくてもいいと思います。
実際、
海外留学しながら
通信教育で高校や中学の卒業資格を取る、
日本にはそういう子もたくさんいます。
オランダにも
ホームスクールというシステムがあり、
やりたいことが存分にできるように
国がシステム的にサポートしています。
でも、そういうことを知らなければ、
「学校は絶対に行かなくてはいけない」
という価値観から
抜け出せなくて
苦しいわけです、
子も親も。
ちょっとしたヒント、
価値観の逆転、
そんなところから
「自分が作り上げた価値観で
がんじがらめになっている」状態から
抜け出すことができます。
これもコーチングの一つの可能性。
あと、第六感。
これね、
これほど確かなことはないと思うんです。
「進むと決めたら進む」
それで良いと思っています、基本的に。
でも、
どーしても、
「何かが違う、今じゃない」と感じたら
時が熟すのを待って良いと思います。
直感と考えぐせ、
見分けが難しいけど、
違う方向から見たら
違う色に見えるなら考えぐせ。
どうしても「赤」なら直感。
例えば、
よくあるご質問ですが、
「今海外に出て良いのか、不安です」
これは、考えぐせ。
みなさん、考えると思うんです。
幼稚園では早すぎる?
中学からでは遅すぎる?
日本語が完成してから、
英語はネイティブになる?
私の答えは、、、、
「いつでもいい!」
いつだっていい。
0歳から海外に出れば
言葉、英語圏なら
英語はネイティブになるかもしれないけど
日本語は、、、
日本人としての価値観も
形成されないかもしれない。
中学からだと、
英語がわからなくて苦しい、
発音もネイティブにはならない
でも
日本人としての
物の見方ができるから
文化を比べることができるし
日本人としての価値観を
海外で示していくことができる。
(例えば、些細なことですが、
ゴミはゴミ箱に捨てる、とか
落ちてるゴミは拾う、とかね。
こんな、
私たち日本人にとっては当たり前のことが
海外にいると、
当たり前じゃ無いんだな、と感じます。
教室のゴミを拾ってたりすると、
「それはお掃除の人の仕事だ」とか
言われるらしいですが、
やっぱり、自分の使う教室は
綺麗がなほうがいいから。
きれ〜〜〜〜にしなくても、
ゴミはゴミ箱に捨てようよ、という感覚。
小さいことですが、
こういうことはたくさんあって、
こういう小さいことの積み重ねが
文化の違いとして
見られるのじゃないか、と思います。)
海外に出なくても
日常生活でも
これは同じことです。
何をするにも
プラスの面とマイナスの面、
陰と陽が必ずあります。
大事なのは
どちらにスポットを当てて
考えていくか。
だから、
いつから海外に出るか、
ということは
全く大事なことじゃない。
大事なのは
「これがベストの選択だ」
と思って
行動できるかどうか、です!
迷っているうちは行動しない。
不安を抱えたまま
動かない。
そこのところ、
動く前に
100%自分の気持ちにYES! と言えること
そこまで持っていくのが
コーチングの役割だと思います。
モヤモヤを整理して100% コミットできる
これがベストだ! と思える。
そう思えたら
あとは進むだけです。
それでも、
「なんか、NO !!」
どうしても
「なんか、NO !!」
だったら、
その「NO」が今は正解。
今じゃない。
「NO」が
「YES」に変わるまで
待っていいと思います。
例えばその「NO」が、
事故の回避につながったり
より良い選択ではないと
神様がおしえてくれていたり
そういうこともあると思います。
それはもう、
人間の思考の及ばないところ。
直感、ですよね。
「直感」ほど
確かなものはないと思っています。
これは、コーチングでは
どうも変わらないところ。
直感は信じていい、
だけど、考えぐせは変えられる。
計画を立て100%のコミットメントで
計画を修正しながら進む。
でも、直感に従う。
無計画でも「今だ!」と感じたら
それに従うべきです!
これで、
人生に悔いはない、です。
と思います。
そうやって進んでる人、
たくさん知ってます。
そうやって進むのやめた人、
たくさん知ってます。
でも、みなさん、
100%のコミットメントで動いてるから
少しも後悔がない。
これ、大事。
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