ポワント(トウシューズ)は何歳から? バレエコンクールを見ていて思うこと

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

今年のバレエコンクール 、中止や延期が多いですね。

 

海外のサマースクールも中止になったところがほとんどです。

 

残念です。

 

気を落とさず、秋以降に焦点合わせていきましょう!

 

ちなみに

 

 

第3回はつかいち国際バレエコンクール は延期になりました。

 

 

 

 

今日は、

 

トウシューズは何歳から履いていいの? です。

 

結論は

 

お教室の先生次第、です。

 

何の解決策もありません。

 

それだけ先生の責任大です!

 

 

というのが現状だと思います。

 

 

 

 

ではでは、書いていきますね。

 

 

 

 

幼い女の子の憧れだったりするトウシューズ。

 

一度はトウシューズを履いて

 

舞台の上で踊ってみたい。

 

 

スニーカー履いて 爪先立ちになって、

 

「夢はバレリーナ」って

 

そんな経験ある方

 

たくさんいると思います。

 

 

日本は、

 

割と何でも早く早く、

 

 

3歳になって幼稚園に上がる頃には

 

もう、毎日が習い事でスケジュール密!!

 

なんていう子も珍しくありません。

 

 

海外では割とのんびりで、

 

バレエに関していえば、

 

 

5、6歳で始める子でも早〜い!って感じです。

 

 

バレエ学校が8、9歳からの入学のところが多いので

 

それに合わせて7歳から始める、

 

中には9歳から始めて

 

いきなりバレエ学校に受かっちゃう子とかいます。

 

 

 

その頃

 

もう日本のバレエ教室では

 

トウシューズ履いて

 

クルクル回ってる子もいます!

 

 

お教室によっても差が大きいのですが、

 

私の感想としては

 

日本のバレエ教室は

 

コンクール出場、入賞!!

 

 

 

それに

 

もちろんですが、

 

御行儀を教えたり

 

情操教育、というのも

 

バレエ教室の一つの役割であったりします。

 

 

 

バレエの先生、大変ですよね。

 

バレエを通して人間教育ですよね。

 

学校の先生や親の言うことはちゃんときかなくても

 

バレエの先生の言うことは

 

しっかりきけたりします。

 

それだけ尊敬してるってことですよね。

 

それに伴う責任もありますね。

 

(私にはとても務まりません、先生業。。。

自分の子だけで精一杯ですあせる

 

 

 

日本国内のコンクールでは

 

小学校低学年の子でも

 

ポワントはいてヴァリエーション踊れる子が多くいますね!

 

ヨーロッパではまだバレエ始めてもいない年齢なのに

 

もうポワントで踊れるなんて、

 

本当に凄すぎ!と思います。

 

 

何でもやればできてしまうのですが、

 

それって、

 

本当にその子にあってるのでしょうか?

 

本当にその子のためなのでしょうか?

 

 

 

日本で多いのは、

 

中学生になったら勉強も部活も忙しくなるから

 

小学校で、バレエは終わり。

 

だから最後の発表会までには

 

憧れだったポワントを履いて舞台でおどりたい!!

 

幼い頃からの夢を

 

1つ叶えてバレエは終わり。

 

そういう子がたくさんいるように感じます。

 

 

 

そんな夢を叶えてあげたい、

 

楽しみだからそれもいい。

 

 

そこでいつも話題に上がるのが

 

何歳からポワント履く? です。

 

 

 

子供達は早く履きた〜い、って思いますよね。

 

 

 

でも

 

いつから履かせるか、は

 

お教室の方針によります。

 

 

が、

 

International Association for Dance Medicine & Science

 

による指針では、

 

こんなふうに示されています。

 

Document Moved

 

結局

 

個人の発達度合いによる、と言うものですが、

 

骨の発達度合いなどを考え合わせると

 

まぁ、

 

標準では12歳くらいから、ということみたいです。

 

 

 

日本のコンクールを見ていると

 

まだちっちゃい足で

 

身体つきもポヨポヨの子が

 

ポワントはいて踊ってる姿をよく目にします。

 

 

すごいんですけど、

 

あ〜〜〜、って感じます。

 

まだちゃんと骨も身体も出来上がってないのに

 

ポワント履いてる。。。

 

 

で、見ていてちょっと怖い、痛い。

 

 

ポワントで立つと

 

膝が伸びない、

 

まっすぐ立てない。

 

 

でもクルクル回れちゃったりするから

 

そう言う子が

 

入賞、優勝したりします。

 

そうすると、

 

その子にならえ、で

 

みんなポワント履いて次のコンクールに出たりします。

 

最近はこういうことなくなったのでしょうか?

 

だったらいいな。。。

 

 

ちなみに、

 

オランダのお教室では

 

趣味でバレエやりたい子は

 

よっぽど身体がちゃんと出来上がって

 

ちゃ〜んとできないと

 

ポワント履かせてくれませんでした。

 

 

 

イタリアでは

 

日本と同じような気がします。

 

お教室によりますが

 

割と早め。

 

 

アメリカは

 

ん、、、

 

やっぱり早め。

 

 

人種にもよりますが

 

白い人は成長が早いので(一般的に)

 

早めでも良いのかも、、、と思うこともありますが、

 

やっぱり

 

個人差が大きい。

 

 

全てはお教室の先生次第、ということになりますね。。。

 

 

ご参考までに。

 

 

 

LINEアカウントにご登録ください

個人チャットにて可能な限り

ご質問にお答えいたします。

メールより早く対応できます!

 

 

**********************

 

無料メールマガジン

「バレエ・ダンス・母子留学情報」

メールマガジンのご登録はこちらから

 

**********************

 

自分で創る「理想の人生」オンラインライフコーチング

自分で創る自分の人生。主役は自分!

お試しコーチング40分3000円

お申し込みはこちら

 

**********************

コメント