「海外生活に必須な英語」の前に必須なこと

英語を喋りたいなら、


まず日本語でも


いっぱい自分の考えを


言葉の出してみる!


これ、大事だと思う。





英語が、語学が、、、って

 

海外生活を始める時に、

語学の悩みはつきものですよ。

 

そりゃ、

英語ができた方がいいし、

 

ドイツに住むならドイツ語、

 

オランダに住むならオランダ語、

 

日本に住むなら日本語、

 

イタリアに住むならイタリア語、

 

でしょ、やっぱり。

 

 

英語ができれば、ほとんどの国では

 

あまり不自由なく暮らしていけます。

 

 

 

 

 

でも、その前に必要なこと、

 

英語よりも必要なこと。

 

これ、わりと忘れがち。

 

 

 

 

このご質問もよくいただきます。

 

「英語ができないので、どうしたらいいですか?」

 

日本人で、ほんとに英語ができない人って

 

いないと思うんです。

 

中学生の時にやってますよね。

 

成績が良かったとか、悪かったとか、

 

そういう話じゃなくてね、

 

一応、やりましたよね。

 

で、

 

一応やってるんだから、

 

知ってるはずなんですよね、みんな。

 

だから、あと必要なのは

 

話すこと!

 

いいの、下手でもなんでも!!

 

 

上手な英語って、なんだ、って話ですよ。

 

どの英語が正しいか、なんて、

 

そんなの今問題にする人いないくらい、

 

イギリス英語、

アメリカ英語、

スパニッシュ英語、

チャイニーズ英語、

インド英語、

オーストラリア英語、

ジャパニーズ英語、

 

訛りだらけでしょ。

 

ニュージーランドの語学学校の先生でさえも

 

インド人の英語は聞き取れない、って言ってましたよてへぺろてへぺろてへぺろ

 

そのくらいすごい訛りがあっても

 

インド人は恐れず喋り続けるわけ。

 

そうすると、

 

「言いたいことがあるんだな」と感じて、

 

一所懸命聞いてくれる人もいる。

日本人の発音でいいじゃないですか‼️

 

大事なのは、

 

「伝えたいことがある」っていうことだと思うんですよね。

 

文法が違ってても

 

発音がジャパニーズ英語でも、

 

とにかく喋ること。

 

目を見て喋れば、

 

大体のことは通じるからね!

 

 

とにかく単語を並べればいいのよ!

 

出川さんみたいに!

 

あれで通じるからね爆  笑ラブラブ

 

外国人が喋る???な日本語でも、

 

私たち理解できるじゃない?

 

想像力働かせて、

 

なんとなく言ってることわかる。

 

それと同じ。

 

だから、ちゃんと話そうなんて

 

まだまだ考えなくていいと思うの。

 

まずは、話してみる。

 

この気持ちが大事だと思う。

日本語でおしゃべりな人は

英語でもやっぱりおしゃべり。

上達するの早いですよ。

日本語でもあまり喋らない。という人は

英語もあまり喋らない傾向が強いから、

おしゃべりな人に比べたら

上達は遅いかも。

英語を喋りたいなら、

まず日本語でも

いっぱい自分の考えを

言葉の出してみる!

これ、大事だと思う。

 

 

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