バブル期、みんなめちゃくちゃに頑張ってた話

ありのままで、とか

無理しないで、とか

 

バブル期の私には

わけわかんない。

 

ありのまま、無理しない

ってことが、

努力しない、に聞こえて仕方ない。

 

バブリーだった頃、

何をしてたかと言うと、

みんなすっごい背伸びして

等身大の私、を頑張って頑張って

理想の私に近づけようとしてた気がする、

良く言うとね、、、

 

 

「自分の限界打ち破れ」って

駆けつけ3杯 

一気飲み なんて

今となっては死語だし

なんて危ない、バカじゃない、的な

お遊びですが、

 

女子はスニーカー履かなかった。

パンプス。最低6cmヒール。

頑張ってる子は10cmヒールで歩いてた。

 

かかとが高けりゃいいってもんじゃないんですが、

 

なんかこう、、、

 

みんな頑張ってた、って話。

 

時代に合うか合わないか、

 

流行り、ってあるけど、

 

よく言うでしょ、最近

「無理です。」って。

 

やってもないのに無理、って、

どういうこと?

 

私にはできません、って

瞬時に判断してるし

 

そこにはなんの努力も頑張りもないし、

 

それじゃあ、成長しないんじゃない?

 

と思ってしまうのは私だけ?

 

「無理しない」って難しいと思う。

どこまでが努力で

どこからが無理なのか、

人によって全然違う。

 

やってもやってもできない、っていう人いるけど、

できるまでやらないからできないんだ、って思ってしまう。

 

100m10秒で走れ、とか

エベレストに登れ、とか

言ってるわけじゃないし、

 

できるようになりたいなら

できるまでやるんだ!

それって当たり前なバブル期思考。

 

あれ?私だけ???

そうじゃないはず!

 

バブル期じゃなくても

 

何か1つでもやり遂げたことがある人は

きっとわかるはず。

 

できないなら、

できるまで頑張る。

 

 

無理〜とか

 

できない〜とか

 

でもやらなきゃ〜とか

 

甘ったれんなよ! という話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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