学校教育は親の安心?親のために学校に通わなくていい

 

2020年3月までの約5年間、

 

ニュージーランドをはじめとして、

オランダ、ドイツ、イタリアで

 

二人の子供を育ててきました。

 

「ハチャメチャ」になる予定はなかったんです。

 

 

ニュージーランドに行って、

3年間で私はクッカリースクールを卒業。

仕事を得て

ニュージーランドにずっと住む予定でした。

 

子供たちは現地校で2年間がんばり、

3年目から、私は仕事をするので、

授業料も安くなり、

 

安定した生活をする、予定でした。

 

 

ところがびっくりびっくりびっくり

 

8ヶ月、ニュージーランドに滞在した時点で、

 

「ヨーロッパに行きたかったんだ!!!」と

 

本来の目的を思い出し、

 

ビザが取りやすいオランダに行くことにしました。

 

 

 

本来の目的、とは、、、

 

子供たちの夢を追いかける!!

 

長女のMは、女優

次女のHは、バレリーナ

 

ありがちな、

女の子の夢ですが、

 

叶えてる人はどのくらいいるでしょう?

 

 

真剣に夢を見てる子供たちに

 

夢が夢じゃなくて、

「目標」にできる、

 

そういう環境においてあげたいと思いました。

これが私の目標です。

 

 

環境を整えることがとっても大事。

 

朱に交われば赤くなるからねウインク

 

 

 

オランダでは、インターナショナルスクールに通いました。

 

次のドイツでは、ドイツ語のできない子のための学校。

(移民の子たちのためのクラス)

 

再びニュージーランドで現地校

 

そしてまたオランダでインターナショナルスクール

 

それから

イタリアの、イタリア語のできないこのための学校。

 

国を変えながら、

インターに行ったり、現地校に行ったり。

 

国が違えば教育システムも違う。

入る学年は中学3年だったり高校2年だったり

バラバラ。

 

そこはもう勉強しました、

ということや、

 

例えば数学なら、

一次関数やってないのに、

二次関数やらなくちゃいけなかったり、

 

要するに、

一貫した教育を受けてないので、

二人ともかなり大変だったようです。

 

おまけに

言葉もそれぞれ違うから

 

もうぐちゃぐちゃ。

 

最後はイタリアの移民の子の学校で、

中学卒業資格の試験を受けました。

 

日本で言うような

義務教育をちゃんと受けさせていないんです。

 

 

その間、

いろんな経験を積みました。

 

Mの夢=女優 

女優に必要なのは、

きっと

人生経験と人間観察

 

いろんなテクニックは後からでも身につけられる。

 

そう思って、

 

Mに関しては特別に演劇の学校には行きませんでした。

 

 

 

Hの夢=バレリーナ

バレエは9、10歳でバレエ学校に入る、か、

16歳でバレエ学校に入る、これが王道。

 

もしくは、

17歳までにオーディションを受け続ける、または

コンクールでスカラシップをもらうなどの

チャンスを掴んで入学する。

 

なので、本場ヨーロッパで

バレエをやらせたかったので、

現地のバレエ教室で

現地の子たちと

毎日一緒に切磋琢磨しました。

 

なので、この放浪の母子留学は

Hのバレエ中心で動いていた、ということになります。

 

2020年3月に

コロナの影響でイタリアから日本に戻ってきましたが、

 

その時点で、

Mは日本の小学校卒業

Hは日本の幼稚園終了

 

そんな学歴?とも言えないような学歴しかありませんでした。

 

でもね、

 

Mは2020年9月から

イギリスの大学の演劇科へ

 

Hも今年の9月から

イギリスのバレエ学校へ入学

 

決まりました!

 

学歴ってなんなん?

と思いましたよ!

 

生きていく上で

知識があった方がより生きやすいし、

 

学校に通うことで学べることもたくさんある。

生涯の友達ができることもある。

 

だから、学校を否定する訳じゃないけど、

 

学校は

どうしても行かなきゃいけないものでもない、

ということが、わかった!!!

 

 

子供に、

特別ににやりたいことがあったら

そっちの道に進ませてあげればいい。

 

 

親にも勇気がいる。

親も子どもも

 

腹括らないといけないけどね。

 

選択肢が広がるから、

大学まで行った方がいい、なんていうけどね、

 

それは、

はっきりした夢を持っていなかった先生が言うセリフだよね。

 

選択肢が一つしかない子にとって、

 

との選択をすることが一番の幸せなんだと思う。

 

その道がどこかにつながってるからね!

 

選択肢が広がる必要なんてないんです!

 

 

子どもが普通に学校にいってくれれば

親は安心。

 

みんなと同じだからね。

 

でもそれが

 

子どもにとっては

 

迷い道かもしれない。

 

やりたいことがあるのに、

行きたくもない学校にいって

夢がぼやけてしまうかもしれない。

 

たまたまうちは

結果オーライだから

言えるのかもしれないけれど。

 

でもあのまま

「とにかく高校までは普通に行ってちょうだい」と

普通に過ごしていたら

 

きっと

夢は変わっていたと思うし

 

どこかに迷い込んでたかもしれない。

 

 

はっきりした夢があるなら、

 

夢じゃなくて「目標」に変えて、

 

環境を整えて

 

真っ直ぐに進ませてあげたらいいと思う。

 

 

高卒資格がないとダメ、と言うのは

親の思い込みかもしれない。

 

それが子どもの可能性を小さくしているのなら

見直して良いと思う。

 

 

1日3食、という思い込みも、

この本読むと変わります。

 
 

 

今日も取り止めもなく書きました。

 

 

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