バレエ団の入団コントラクトに向けてのサポートで
チェコに行ってきました。
今回は
The Ballet company of South Bohemian Theatre
研修生で参加している方のサポートです。
もう1週間前ですね、、、
チェコに関しては、
前回オランダ滞在時に、
チェコ人の知り合いができたこと、
高校時代に
倫理社会の先生から
まだチェコ・スロバキアだった時代に
旅行に行かれた話を聞いたこと。
「とっても素晴らしい、一生に一度は行くべき」と
聞いていたこと、くらいのご縁しかありませんでした。
が、
初めて行ってみての感想は、
「また夏にゆっくりきたい。」です。
寒すぎて、ゆっくり観光する気になれなかったですね。。。
マイナス4度の中の観光はムリ〜![]()
それと、
一人で観光するには勿体無い、
家族でまたきたいな、と思いました。
中国と韓国から観光に来てる人が
すっごくたくさんいましたよ!
日本語は聞こえてこなかったな、、、
さて、
今回もeasyJetさんのお世話になりました。
雲がシマシマになってて綺麗。
雲の上にある飛行機雲
プラハ空港
電車でも2時間半くらいで
プラハからいけます。
バスだと、
3時間待ちで、
やっぱり2時間半くらい。
暗くなってから
初めての街に着くのは
とっても怖いので、
今回はタクシー利用しました。
2時間のドライブ。
チェコは物価が安いから。
オランダで2時間タクシーは
考えられないですね、、、
前回、イタリアではタクシー予約したにも関わらず、
だーれも待ってない、というトラブルがありましたが、
今回は、ちゃんと待っててくれました。
これ、当たり前です!
街の中心の広場
ここを中心に、
徒歩10分くらいで市内を回れます。
こじんまりしてるけど素敵。
カフェもたくさんあります。
ベルリンでもよくお世話になった”dm”もある
コンビニみたいなお店です
ホテルの外観
夕焼けに間に合いました。
地元で有名なお店。
チェコ料理が食べられるとあって人気らしい。
平日だったので予約なしでも大丈夫と思っていましたが、
「1時間待ち」と言われたので、
諦めてホテルのレストランへ。
鴨料理がたくさんメニューにありました。
ホテルのお隣の
割と気軽に入れるレストラン&カフェ
ホームメイドジンジャーエールとオリジナルスペシャルスープ
グラーシュ、日本人にとっての味噌汁?カレー?
みたいなものかな?
コクがあって美味しいです。
で、肝心なバレエ団のコントラクトですが、
「1月まで待ってね」と言われました。
来年、欠員が出たら入れるよ、ということで、
なんだか足止め食らったようで、
もどかしいですね、、、
これもよくあることなので、
仕方ないですね。
うまくいくといいな、、、と
願うばかりです。
バレエ団のレッスン見学させていただきましたが、
写真はNGでした。
劇場の写真
白と紺ベースのインテリア
通路
250人収容のこじんまりしたステージでした。
幕間にはワインやジュースが無料で飲めます。
チェコには今までご縁がなく、
恥ずかしながら知識もなく、
下調べも何もないまま
伺わせていただきましたが、
こんなに小さな街にも
ちゃんと劇場があって、
(しかも1つじゃない)
バレエ団もあって、
芸術的環境が整っていました。
幼稚園、小学生が楽しめるオペラ、
みたいな演目も、
月に1回くらい、
無料〜3ユーロくらいで
やっているそうです。
このバレエ団、
バレエ団とはいうものの、
バレエというより、演劇。
日本にはないタイプのアートです。
「欲望というなの電車」を舞台化したものですが、
演劇の、セリフの部分を
踊りで表現する、という感じです。
クラシックバレエでもないし、
コンテンポラリーでもない。
すごく新しい匂いがしました。
好き嫌いが分かれるところですが、
芸術、ってそういうこと。
万人ウケしなくてもいいですよね。
私は好きです。
こういう個性的なバレエ団が
ヨーロッパにはたくさんあります。
バレエ=クラシック という枠を外して
色々な種類の舞台をみるべき。
と思わされた作品でした。
このバレエ団のディレクターは
ドイツで活躍していたLukas Slavicky です。
現在はディレクターとして活躍、
そしてたまに舞台に登場ということですが、
往年の踊りを垣間見ることができ、
感激でした。

























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