2年もほっといてごめんなさい (2022/11/15)

コロナでイタリアから帰国してから

そろそろ3年になろうとしています

 

帰国してからの私は

自分には価値がないと思い込んでいたのと

 

長女のM

次女のH

 

2人の進路が決まらないことに

ちょっと不安

そして

今までの5年間を振り返って

複雑な気持ちになっていて

仕事が手につきませんでした

 

まずMがイギリスの

演劇学校のファンデーションコースに合格

コロナの感染者が増え続ける中、渡英

 

3ヶ月後にはイギリスがロックダウンしたため帰国

 

たった3ヶ月だったけれど

その成長ぶりに度肝を抜かれました

 

ちゃんと学校に行かなくちゃだめなんだ!

 

HはMの成長を見て

3日間ほど落ち込んでました

 

バレエ学校に行かないと

ダンサーにはなれないかもしれない

 

そして

 

何が何でもオーディションに受かりたい!

 

そんなHの本気に圧倒されて

私は

どうしてもどうしても

Hを全力でサポートせずにはいられませんでした

 

それから

Hがバレエ学校のオーディションに合格するまでの

約1年間

 

私には価値はないから

私を頼ってくる人はいない

Hを全力で押しあげる

 

という理由から

仕事は全て放棄しました

 

Hがバレエ学校のオーディションに受かってからも

留学準備に忙しかったり

他の仕事で手いっぱいだったり

 

何やかやと

自分がするべきことから逃げていました

 

今日久しぶりに

本当に久しぶりに

そろそろ

誰かの力になれるかもしれない

回復してきたかな と感じ

封印していたメールを開封

 

そしたら

 

こんな私に

コロナ禍でも留学できるのか

これからどうしたら子供の夢を叶えてあげられるのか

そういったご相談を

何人かの方からいただいていました

 

もう1年以上前のメールもありました

 

ごめんなさい

 

お力になれなかった

 

ごめんなさい

 

まだ踊り続けていらっしゃいますか

移住への夢は諦めていませんか

 

コロナがあけて

そろそろ動き出せる状態になりました

 

あの時はお力になれなかったけれど

今からでも遅くないですか?

 

私にできることがあれば

今からでもお手伝いさせていただきたいです

 

どうぞ

14歳、15歳で

夢を諦めないでほしい

 

一度だめだったからといって

すぐに夢を捨てないでほしい

 

一緒にやり方を探しましょう!

 

一緒に道を開きましょう!

 

ご連絡お待ちしています

 

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