イタリア大変なことになってます&演劇学校受験(2020/03/08)

ヴェローナの学校は3週間連続休み。

 

 

 

感染者が爆発的に増えてるので、

 

おそらくその後も1、2週間休みの予測。

 

 

 

 

 

ミラノがあるロンバルディア州は

 

特別な場合を除いて出入り禁止。。。

 

 

 

どうやって管理するんだろうか、と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

しかし、

 

家の中はいたって平和です。

 

 

 

学校もなく、

 

朝から晩まで

 

 

 

自分のやりたいことを

 

ず〜〜〜〜〜〜〜っとできるから、

 

 

 

夏休みが来たみたい!って

 

喜んでます。

 

 

 

 

 

トイレットペーパーの買い占めもなく、

 

(イタリアは、もともとビデがあるからね。

 

日本もウォシュレットだからペーパーそんなにいらないし)

 

 

 

食料品も

 

スーパーマーケットには普通にあります。

 

いちごが旬なので、

 

美味しくて安いのが出てました。

 

 

 

Hはバレエのレッスンがないのでだいぶ辛そう。

 

ダンサーを目指す子にとっては

 

 

 

動けないことが何よりも辛いみたいです。

 

 

 

Mはずっと映画ざんまい。

 

 

 

そう、そう、

 

先月、イギリスの演劇学校のオーディション受けたM。

 

 

 

人生初オーディションが

 

憧れの学校だったのです。

 

 

 

 

毎年受験生が4000人を超える、、、

 

合格者は30人+30人。

 

 

 

本科と予備科みたいな感じですが。

 

 

 

その予備科の第二次審査に残りました!

 

 

 

 

 

 

 

だけど、、、

 

 

 

イギリスのパスポートがないから

 

ダメらしいです。。。

 

 

 

残念えーん

 

 

 

本科だったら

 

学生ビザ出してくれるらしいのですが、

 

予備科はビザ出せないからダメだって。

 

 

 

来年またチャンスが巡ってきますように!

 

 

 

 

 

でも、これで

 

自分が進む道をはっきり決めたみたいで、

 

 

 

今までHに付き合って

 

あっちに行ったり こっちに来たり

 

 

 

経験値だけは上がったけれど、

 

落ち着いて自分のやりたいことに取り組めなかったから

 

 

 

かわいそうだな、とは思っていましたが、

 

 

 

普通とは全く違う体験を重ねることで

 

 

 

Mの個性が光ってきたんだと思ってます。

 

 

 

 

 

子供の夢が、アーティスト関係だったら、

 

迷わずイタリアをお勧めします!

 

 

 

良い大学、良い就職、研究職を目指すなら

 

北ヨーロッパが狙い目です。

 

 

 

5年間で色々見てきましたので、

 

 

 

母子留学、親子留学を考えている方は

 

ぜひ一度ご相談くださいね!

(2026年8月現在、サポート業務は行なっておりません)

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